ガス漏れ警報器の設置は義務?取付するならリースより購入が断然お得!

ガス漏れ警報器についてですが、お家の台所についているご家庭は多くあるとおもいます。

ガス漏れ警報器を取付けるきっかけになっているのが引っ越しの際にガス屋さんにガスの開栓作業に来ていただいた時には取付けを勧められて取付している方が多いと思います。
このガス警報器についてですが、ネットの質問などで「ガス警報器は設置義務なのか?
などの質問を見かけたり、ガス警報器を現在取付ているご家庭の方も
「義務だから取付ている」
と勘違いしている方もいるかも知れません。
ネットの情報では「設置義務がある」の声があったら「設置義務はありません」などの様々な意見があったので今回は解りやすく、まとめと言う形で記事にさせていただきます。

都市ガス プロパンガス警報器の設置義務についてや取付方法について。

まずガス警報器の設置義務についてです。
これはご契約のガス会社、これが都市ガスなのかプロパンガス「設置義務がある場合」と「設置義務が無い場合」があります。
けっきょくややこしいんじゃないか??
と思われるかも知れませんが、基本的には都市ガスなら「設置義務はありません

引越しのさいに都市ガスならガスの開栓に地域のガスショップからガスの開栓にきてくれると思います。
この時に「ガス警報器の取付を進められる」のがほとんどで、ガスの開栓員によっては「義務のような感じで取付を進めてくる」 方もいるようです。

ガスの開栓員にもガス警報器をつけて頂きたい理由もあるようなので、これは後でご説明させていただきます。

LP プロパンガスはガス警報器が義務 しかし例外もあり!

都市ガスに関しては義務でないのですがプロパンガスに関して
「3世帯以上の集合住宅は義務となっているようです」ただ義務では無くなる条件などもあるようです。

  • お家の中に燃焼器具(ガスコンロやガスファンヒーターなど)がない。
  • ガス器具などがネジ接続されていて、燃焼器具に立ち消え安全装置がついている。
  • 常に設置されている訳ではないガスの燃焼器具がある場合
  • ガス器具がヒューズガス栓で接続されていて、燃焼器具に立ち消え安全装置がついている。

難しい、、、と感じるかもしれませんが内容を見ているとここ数年の設備の家では

設置義務のご家庭は少ない」と思います。
今はシステムキッチンのお家がかなり増えています。
システムキッチンの埋め込みのコンロを「ビルトインコンロ」と言います。
これは2番に当てはまります。

そして最近はオール電化やコンロはIHコンロのご家庭がかなり増えました。

コンロがIHでお風呂の給湯器だけガスの場合、おうちの中に燃焼器具がないので1番に当てはまります。

このようにプロパンガスは必ずガス警報器を設置しないと駄目!というこはありません。

むしろ最近の住宅設備なら設置しなくて良いご家庭も多い様な気がしますが、私個人としては義務でなくてもガス警報器は取付していて良いと思います。

最近のガス器具は安全装置が付いているから、、といってもガス漏れってするものです。
器具やガス栓やガス管など老朽化したらガス漏れの可能性は多いにあります。

ガス漏れ」 と言ったら怖い言葉にはなりますが、以外にガス漏れしているご家庭はあります。

3年に一度の法令点検などがある都市ガスの点検でガス漏れが発覚する家庭も普通にあります、ただどこの場所でガスが漏れているか?

家の外ならまだ良いですがコンロ付近のガス栓などからガス漏れする可能性などもありますのでこれは

ガス会社からのガス警報器のリースは高くなるので購入して取付が安くすみます。

ガス警報器の取付位置は都市ガスとプロパンガスとでは天と地の差がある! 

ガス警報器の取付位置についてですが、都市ガスとプロパンガスとでは取付位置が全然違います。

  • 都市ガスは天井、又は天井付近
  • プロパンガスは床付近

天と地ぐらいの差があります。

「何故ここまで都市ガスとプロパンガスで取付位置が違うのか?」
  疑問になると思います。 
これは簡単に説明すると
都市ガスは軽くて上に向かいます
プロパンガスは重くて下に落ちます」 
ガスの種類が違い重さの違いがあるので取付位置が変わってきますので、ご自身でガス警報器を購入し取り付ける場合にはご契約のガス種を把握してガス警報器や取付位置の把握が必要です。

画像のように取付位置などが基本的には決まっています。
換気扇の近くに取り付けると意味が無いので換気扇のすぐ横などには設置しないで下さい。

ガス警報器の取付にノルマがあるガスの開栓員

都市ガスなら引越しの時などにガスの開栓員が来てガス漏れ検査などおこなっている最中や最後にガス漏れ警報器を進められると思います。

これはお住まいのガスの開栓会社によってかわりますが「警報器の取付ノルマ
が存在するようです。
ガスの開栓に行った件数の「何%は取り付けないと駄目!
こんな感じのあるガスの開栓会社もあります。

ガスの開栓に来る会社は「大阪ガスの供給エリアなら大阪ガスサービスショップ
からガスの開栓に来る地域がほとんどと思います。

この大阪ガスサービスショップは大阪ガス(株)とは別会社になります。

ノルマなどがある会社ならガスの開栓に来た人によっては「ガス警報機に取付義務がある」ような話し方をする人もいてるようです。

ただ先ほども言いましたがガス警報器は取り付けて意味の無い物ではありませんので取付ても私はいいとおもっています。 

ただガス会社からのリースで取付などは毎月ガス料金と一緒に引き落としなどで
リース更新月まで契約すると購入よりかなり高くなる」場合がほとんどと思います。

取付はガス会社とのリース契約より購入の方がかなり安くなると思います。

都市ガス用

LP プロパン用

記事内の警報器の設置義務条件や取り付け位置条件などは変更などがある場合があります。 引越しの時などには必ずガス会社の方に確認をお願いします。

天井取付タイプ 都市ガス用
※ベースは別売り
マンションなどでは天井取付タイプが基本のマンションがあります。

管理室と連動している場合もあるので天井取付タイプはどんなタイプでも大丈夫かマンションの管理人、または管理会社への確認は必要です。

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