「電動ノコギリ」はDIYや日曜大工で大活躍!初心者でも使いやすいおすすめ5選!

DIYをする際には木材を切断したりする場合もあると思います。

ですが昔からあるノコギリで木材を切断していくのは重労働であり、そこそこの時間がかかってしまうものです。

また電動ノコギリと言ってもさまざまな種類や使う用途、使う場所により選び方などもありその辺りもご紹介したいと思います。

この記事ではDIYなどで使用できる電動ノコギリのおすすめ商品の紹介

  • 商品の選び方、使用用途にあった電動ノコギリの選び方

など購入をする前に失敗しない選び方の基本を書かせていただきます。
購入する際の参考になればと思います。

DIYで活躍「電動ノコギリ」のおすすめと商品の選び方とは?

電動ノコギリと言ってもさまざまな種類があります。

様々な種類?とはじめて購入する方は思うかもしれませんが、まずは基本的な商品の選び方について説明させていただきます。

電動ノコギリにもバッテリー式とコード式があります。

これからDIYや日曜大工で電動ノコギリを使うことを考えている場合のまず「バッテリー式かコード式」のどちらにするのか?と言うことは商品を選ぶ重要なポイントになると思います。

私は以前コード式の電動ノコギリを購入した時に後悔したことがあり、最初購入をしようと思い使用する場所は電源がとれる場所だったのでコード式を購入。

しかしそれ以降もDIYで電動ノコギリを使うことが多くなり「電源がとれない場所での作業」も出てきて後悔しました。

結局延長コードを購入したりするはめになったのですが、後のことも考えて充電式を選んでいれば、、なんてこともあります。

私の場合はバッテリー式にしていればと言うパターンですが、この逆もあると思います。

例えば庭で作業するから「バッテリー式が良い」と言う考えでバッテリー式を選んだけど「長時間作業でバッテリーもたない」などコード式で延長コードで繋げば良かった、このような事も考えれます。

安い買い物でもないので購入前には使用用途やよく使う場所なども良く考えて購入することが失敗しないと私は思います。

電動ノコギリの種類「レシプロソー」と「セーバーソー」とは?

電動ノコギリを選ぶ時に「レシプロソーとセーバーソー」と言う名前を見たことがある方もいるはずです。
電動ノコギリのレシプロソーとセーバーソーの違いは?と思うかもしれませんが、これはメーカーにより呼び方が違うだけで電動ノコギリと言うジャンルでは同じとなります。
マキタやリョウビはレシプロソーと言う名前で商品を販売していてます。
ゲーム機で例えるならプレイステーションと任天堂スイッチみたいな感じでゲームをすると言うことは同じで名前や機能が違ったりすると思ってください。

「電動ノコギリ」と「ジグソー」と「丸ノコ」はどれが良い?

電動ノコギリと似たような用途で使われている工具でジグソーや丸ノコがあります。

  • ジグソー

  • 丸ノコ

上の用な工具を見た方も多いと思います。

ジグソーや丸ノコも似たような用途で使用はしますが電動ノコギリは使い勝手が良く取り回しがきき丸ノコやジグソーで切断できない箇所などに使用ができたりします。

ただ綺麗に寸法通りに切断したい場合などはやはり丸ノコが使用しやすいというメリットなどもあります。

電動ノコギリ購入前に「切断能力」の確認は必須

電動ノコギリの購入前には何を切断するのか?切断する厚さや太さも確認しましょう。
電動ノコギリは価格が高くなるほど切断能力はありますが、金属などをきる場合は価格の高い電動ノコギリでも切断できません。
金属を切断するのに適した商品もあり、目的や何を切断するのか?と把握し適した電動ノコギリを購入しましょう。
切断能力は商品説明に記載されていることがほとんどです、メーカーにより表示方法に違いがあり一概には言えませんが「木材なら○○mmの厚さまで」や「塩ビパイプは○○mmまで」のように記載されています。
そして購入する際は「切断したい物や素材」が決まっていると思いますが購入は少し上のグレードの電動ノコギリを買うことを私はおすすめします。
DIYでも一度の使用ではなく購入後何度も使用することがでてくると思います、最初に使う用途より厚さや太さがある素材に使うことがでてくる可能性もあります。
最初に使う用途を基準にしスペックを合わせて購入した場合はそれ以上の物の切断に使うことが困難になる事もあり、長いスパン使用することを考えて切断能力のあった商品の購入が後悔しない結果に繋がると思います

ここからは初心者でも手軽に切断する事が出来て、労力軽減や時間短縮できる電動ノコギリのおすすめ5選をご紹介したいと思います。

電動ノコギリはDIYや日曜大工で大活躍!おすすめ①BLACK+DECKER ジグソー 18V用 EJS183

  • ストローク数:0-2,800
  • 切断能力:パイン材45mm厚、アルミ5mm厚、軟鉄10mm厚

DIYをはじめるにしても高額な工具を揃えるには、抵抗があるという方にはもっともお薦めです。

慣れないと真っ直ぐに切りにくいなどの難点などありますが電動ノコギリの中では、かなり安価な商品なので、まずこれで慣れから様々な日曜大工を本格化していくのもステップアップの工具としては良い商品だと思います。

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電動ノコギリはDIYや日曜大工で大活躍!おすすめ②RYOBI 電気ノコギリ ASK-1000 619700A

  • 切断能力:(庭木)径45mm、(木材)厚さ40mm、(軟鋼板)厚さ3.5mm、(塩ビパイプ)径120mm
  • ストローク数:0~4,500min-1
  • ストローク量:10mm
  • 電源:単相100V
  • 電流:1.7A
  • 消費電力:150W
  • 電源コード:2m

料金的にも手ごろでパワーもそこそこな電動ノコギリですが難点があるとすれば、
バッテリー式ではないというところです。

室内やコンセントが近くにある場所でなら、金属や木材もハンディサイズでコンパクト
なので容易で使い易いのですが外部となると少し不自由さを感じてしまうのでDIYを
する場所は限定されてしまう商品です。

電動ノコギリはDIYや日曜大工で大活躍!おすすめ③BOSCH バッテリーのこぎり KEO

  • 最大切断能力:木材80mm 軟鋼材3.2mm
  • 定格電圧:DC10.8V(充電式内蔵リチウムイオンバッテリー)
  • ストローク数:0-1,600回/分(高負荷時:最大2,800回/分)
  • ストローク幅:20mm
  • 質量:1.1Kg
  • 充電時間:約3時間
  • 標準付属品:充電器、剪定・木材用セーバーソーブレード(S644D)1本

この電動ノコギリの凄いところは切断したい物を固定する爪が付いているので誰でも簡単に切断をしたいものを切断出来るのが利点です。

木材だと最大で80㎜、軟鋼材だと最大で3.2mmを爪で固定して切断をする事が出来ます。

また、バッテリー式なのでコンセントが無くても、場所を選ばず使用が可能な便利な万能ノコギリです。

電動ノコギリはDIYや日曜大工で大活躍!おすすめ④RYOBI 充電式小型レシプロソー BRJ-120 14.4V 619600A

  • 切断能力:塩ビパイプ120mm、木材55mm、軟鋼剤3.5mm
  • ストローク数:0~5,000min-1
  • ストローク量:10mm
  • 電池パック:14.4V、3,000mAh
  • 充電時間:27分
  • 質量:1.8kg

かなり太い木や竹なども切断できるパワフルな電動ノコギリ。

パワフルなだけにDIYといわず、リホームとしても活躍が期待できる商品で、LEDライトもあるので手元を照らす事も可能。

パワフルな作業を必要とするDIYやリホームをしたい方には、ぜひ一つは持っていて損はない商品だといえます。

電動ノコギリはDIYや日曜大工で大活躍!おすすめ⑤マキタ 18V 充電式 レシプロソー USAモデル

本体の持ち手が長いので安定感があり、パワフルに作業をする事が出来て、バッテリー式という利点もある電動ノコギリですが、重量感があるのは否めないところです。

でも、操作性には優れているので他のハンディタイプに比べれたら両手を使う仕様な分と
合わせても、力は入れやすい商品です。

長い木材などを切断する際に少し踏ん張りが必要な場合にはこの様な商品が良いと思います。

DIYで活躍する電動ノコギリおすすめのまとめ

今回の電動ノコギリの商品は、電動ノコギリの中でもレシプロソーと呼ばれるハンディタイプを中心にご紹介させて頂きました。

初心者の方ならば、レシプロソーを使用する方が何かと置き場所にも困らず、さらに手軽で簡単操作で使えるので良いかと思います。

勿論、初心者の方でなくても、レシプロソーは非常に便利な電動ノコギリなので、様々な用途で使う事が出来るかと思います。

DIYは自分が創り上げるオリジナルを楽しむ作業ですが、工具が揃っていないと大変な作業になる事が多いので、少しでも便利な工具を使ってクオリティが高くて質が良いDIYライフを楽しんで下さい。

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