"> '); 高熱費削減!?エネファームと蓄電池の連携の仕組みや特徴について解説 | リフォームの説明書

高熱費削減!?エネファームと蓄電池の連携の仕組みや特徴について解説

燃料電池・発電・蓄電

家庭用蓄電池とエネファームの仕組みや特徴

エネファーム 蓄電池

地震や災害が多くある日本でここ数年災害に備えるご家庭は多くなりました。

とくに地震や台風など大きな災害が起きたときなどの停電時には携帯電話の充電もできない状況になると連絡手段がなくなる場合などもあります。

近年では停電時でも電気が使えるように家庭用蓄電池の導入を検討しているご家庭も多くあり需要も増えています。

家庭用蓄電池と言えば今は太陽光発電や家庭用燃料電池エネファームなどとの導入が基本的に多くなっています。

災害が多くある日本では以前から非常時の電源となる蓄電池は注目され今後導入するご家庭はまだまだ増えていくと予想されます。

またパナソニックや大阪ガスなども家庭用燃料電池エネファームと蓄電池の組み合わせなどに力をいれていて、エネファームを設置しているご家庭は蓄電池導入を検討している方もいると思います。

この記事ではエネファームと蓄電池のシステムの特徴や仕組みを説明させていただきます。

パナソニック 創畜連携システムでエネファーム 家庭用蓄電池などの連携

パナソニックは日本では知らない人の方が少ないと言っても良い大手家電メーカーでうよね。
テレビや洗濯機、太陽光発電など家庭用の電化製品に限らず業務用など電機に関する商品では信頼できるメーカーの1社。
日本最大の電気メーカーパナソニックも蓄電池の販売を手掛けています、パナソニックが販売している蓄電池について特徴などを解説させていただきます。

エネファームや太陽光発電との連携

東京ガスや大阪ガスなどのCMで見たことある方も多くいると思いますが、パナソニックはエネファームの販売をしています。

パナソニック製のエネファームとの連携で節電効果を最大限まで引き出すことができます。

エネファームとは家庭用燃料電池で発電する機械なのですが詳しくは別記事を参考にしていただければと思います。

パナソニック製のエネファームと連携できる「創畜連携システム」と言うのが特徴となっていて、蓄電池の使用時間が長くすることができます。

パナソニック 蓄電池

出典・パナソニック 創蓄連携 エネファーム連携のメリット

エネファーム+太陽光発電+蓄電池で沢山充電

太陽光発電システムと蓄電池の設備で太陽光発電から電気をためる場合よりエネファームがあれば効率よく蓄電池に電気をためることができます。
エネファームが設置されていなくて太陽光発電と蓄電池の場合だと「太陽光発電の電気を使い余剰電力」などで蓄電すると言うのが基本です。
ここにエネファームが設置されているとご家庭で使用されている電力の電気はエネファームが発電した電力を優先に使います。
お昼でもエネファームが作った電気を優先的に使用するということは太陽光発電システムの電力を多く蓄電池に充電することができます。
太陽光発電システムとエネファームのみの設置の場合でも同じことが言えます、お昼の家庭で使用している電力をエネファームが発電する電力でまかなえた場合は太陽光発電の電力をすべて売電にまわせるといったことです。

夜もエネファームは発電するので蓄電池の電気が長く使用できる

エネファームは太陽光発電とは違い夜も発電し電気を作ってくれます、最大0.7kw発電しその使用電力のけた分電気代がかかるのですが、蓄電池も2kwの電気を供給します。
エネファームも発電しているので蓄電池単体での使用より使用電力おさえられるため長く使用ができ経済的にやさしいと言えます。
エネファームと蓄電池

大阪ガスの「3電池スマートハウス」

関西にお住まいの方はテレビコマーシャルで見た方もいると思いますが大阪ガスもエネファームと太陽光発電と蓄電池の3電池スマートハウスと言うプランがあります。
さきほど説明したのはパナソニック製のエネファームや蓄電池ですが大阪ガスの3電池スマートハウスの蓄電池は「京セラ製」の蓄電池となります。
今エネファームtypeS(自立運転機能付)と太陽光発電をすでに導入しているご家庭、またはエネファームtypeSのみの導入しているご家庭でも後から蓄電池の設置をすることが可能となっています。
3電池スマートハウスにした場合「年間の購入電力9割をカバー」と大阪ガスのサイトでは書いてます。
大阪ガス 3電池スマートハウス
最大のパフォーマンスなので9割と言うのは確実ということはないにしても3電池で電気代が安くなることは間違いないでしょう。

大阪ガス 3電池スマートハウスの仕組みは?

大阪ガスの3電池スマートハウスの仕組みを先ほどのパナソニック製の連携システムを似たようなイメージで良いでしょう。
ダブル発電の設備を導入している場合はエネファームで発電している電力で余った分などを蓄電池に充電し、電力をよく使用する時間帯に蓄電池の電気を使用する。
朝方など電力使用量が少ない時間などエネファームの発電量で家庭の電力がまかなえてあまった分などを蓄電池に充電。

エネファームtypeSとスマートハウス蓄電池のみで設置可能

3電池スマートハウスのプランですが、太陽光発電システムがない2電池の設備でも可能です。
現在エネファームtypeSのみ設置をしていて太陽光発電の設備がない場合です。
太陽光発電は屋根の構造や日当たりの関係で設置したくてもできないご家庭もあります、太陽光発電の設備があるご家庭よりメリットは少し下がりますが高熱費削減という面ではエネファーム単体の設置より効果はあると思います。
エネファームと蓄電池 大阪ガス

出典・大阪ガス 3電池スマートハウス

蓄電池設置は「災害時のため」という面での導入がおすすめ

今回紹介させていただいたパナソニックの創畜連携システムや大阪ガスの3電池スマートハウスは導入したら電気代が安くなったり環境に良いこよは間違いないと思います。
しかし「電気代を安くしたい」というのを最優先での蓄電池の導入はしっかり価格の比較が重要となります。
設備の導入費用が高くては「電気代が安くなっても意味がありません
私個人的な意見としては「電気代削減のみ目当て」なら蓄電池の導入はよく考えたほうが良いと思います。
電気代も安くなる」+「もしも災害時に電源となる」+「環境に貢献」といったイメージでないと電気代が思ったより安くならない場合などは後から後悔する可能性もあります。
蓄電池の設置を電気代削減目当てのみで設置するご家庭は私の時はいなかったのですが参考にしていただければと思います。
以前から南海トラフ大地震がくると言われている日本でもしもの時のためと思い蓄電池の導入は良いと思います。
ただ設置するにしても依頼する業者により見積もりは数万円~10万円以上差がでる場合があります。
蓄電池は取り扱っている業者も多くはありません、知り合いに業者がいない場合や色々な店舗に問い合わせの時間などが無い場合はネットの見積もり比較業者などの利用をおすすめします。
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