マンションをターゲットにした「悪徳訪問販売」の手口を暴露!営業の断り方も解説します!

悪徳訪問販売の手口 断り方

マンションをターゲットにした悪徳訪問販売の手口を暴露したいと思います。
 
この手口は最近はオートロックがついているマンションが多くなっている為、今から暴露する手口を使っている訪問販売業者は少ないと思いますが、オートロックの設備が無いマンションでは注意が必要です。

また、もし悪質な「訪問販売業者」を家に入れてしまった時の断り方や対処方法についても説明させていただきたいと思います。

悪徳訪問販売業者の手口は2人以上で活動!朝に留守を確認し夜再訪問!

悪徳訪問販売と言えば様々な種類の商品で被害者は今までに多くの方がいます。

一時期テレビでも話題になったのが「リフォーム」関係が話題になりました。

リフォームと言っても外壁や屋根、床下のシロアリ駆除や耐震工事などありますが、どのジャンルにも必ずと言って良いほど悪質な業者は存在します。

この記事でご紹介させていただくのは、「マンションでの昔行われていた手口」となります。

昔行われていた」といっても今でも「オートロック」の設備がないマンションでは行われている可能性もあります。

今は訪問販売法も厳しくなり業者は減っている傾向にありますが、もし自宅に悪徳な業者は来たり、入れてしまった時などの対処方法をご紹介したいと思います。

マンションで活動する悪徳訪問販売の手口とは? 

悪徳訪問販売の業者はあの手この手と手口や切り口を変えて営業活動をしています、その中でもマンションを狙った業者は「午前中と夕方以降」の2回訪問する手口があります。

そして最初に訪問してくる人とクロージング(契約する人)の2人以上の活動がほとんどです。

最初に訪問してくる人と、契約人が2人で行動する理由は「契約できる確率を上げる」Tめとなります。

営業ではアポイントを取る人と契約を取る人が入れ替われば契約の確率が上がります。

これは営業活動の基本なので、悪徳リフォームの会社に限らず様々な営業会社では行われています。

何故朝と夜2回訪問するのか?

その理由は「朝に留守を確認し夜訪問」

朝にインターフォンで順番に営業活動をして、留守だった家をメモ帳などに書き夕方や夜訪問するためにチェックしておきます。

オートロックがないマンションは簡単に入れ、特に管理人が巡回していないマンションなどが狙われます。

まず午前中にインターフォンを押して「こちらのマンションで水まわりの工事をしている〇〇と言う会社、工事の案内で、、、」などと言い玄関まで出てきてもらうような言葉を使います。

ここでマンションの掲示板や分譲マンションでは管理組合があり、管理組合からの注意をよく見ている人なら「工事の案内は掲示板や回覧板で確認しています

と訪問販売業者とわかりインターフォンで断ります。

業者もこのような家にしつこく勧誘はしません。

もしここで玄関先まで出てきた家には営業トークを使用していきます。

こちらのマンションで以前工事した時に水まわりの配管が劣化していて、、まだ工事をしていない家庭を見て回っています、、」など言葉は色々ですが家の中に入ろうとしてきます。

 ここでも「おかしい!」と気づき断る家庭がほとんどなので、断られたらしつこく営業はしてきません。

もしここで「家の中に入れた場合」に悪質な業者は点検をし、風呂などを見て「前工事をした人の状態と似ています

そろそろ工事をした方がなどと言って営業をしてきます。

マンションの水まわりは「水漏れ下場合は下の階の人に迷惑がかかる」ことになるので、そこを脅かして営業活動をします。

朝留守の家を夕方~夜にかけて再訪問!お昼い自宅にない家庭が狙われていた!

午前中に留守の家庭と言えば「仕事をしている、たまたま出かけていていない」などになりますが、仕事で普段家にいない家庭がマンションで活動する悪徳業者には良い営業活動先となります。

この理由は「お昼居ない=マンションでの管理組合などの集会や回覧板をしっかりみていない」などで、悪質なリフォーム業者が回っていることをしらない家庭があるためです。

普段仕事でお昼に自宅にいない人の家に夕方や夜に訪問し、「以前マンションで工事をしていたら水まわりの部分が傷んでいたので、順番に見ています、お昼に来たのですが普段は居てないことが多いんですね?

などの言葉で、マンションからの業者のような言葉で「全件点検している」かのようなトークをしていきます。

普段家にいない方お昼に工事していることなどあまり解りません。

以前も来てくれた」と思うと申し訳ない気持ちになり、夕方や夜遅くでも「家にいるので点検してもらっておこう」となる家があります。

仕事で忙しい方などはマンションの人と交流も少ない場合もあり、相談する機会もあまりないことが多くあり、このようなお昼は仕事で自宅におらず、ご近所との交流が少ないご家庭は注意が必要です。

マンションからの依頼で来た様に装うので、悪徳な業者だと気づかない場合があり、そのまま契約してしまう事となり、後で気づいた時にはすでに工事をしていて泣き寝入りなどをしている家庭も多くあるでしょう。

またマンションの水まわりのリフォームと言うのは「必用な物」になります。

お風呂やキッチン、トイレは日常生活で使用しますよね?

そしてマンションの水まわりの工事は「年数が経つと工事が必要」なのは確かなことなり、「悪質な業者で少し高い工事だったが勉強代として」などの理由で諦めるご家庭も多くあるでしょう。

昔は今ほど訪問販売の法律が厳しくなかったのですが、今はクーリングオフなども以前より簡単にできます。

もし強引な営業に引っかかってしまった場合は必ず消費者センターに相談してください。

悪質で強引な営業の断り方や対処方法

もし今書いたような営業やほかの手を使い強引な営業にあってしまったら?

強く断ればいい!と言うのは簡単ですが、悪質な営業は「気が弱い人、断れない人」を狙います。

少しでも強引な契約として来た場合で、もし断れないタイプの方なら「自分で決めれない、契約できない、相談しないと」などで逃げてください。

悪徳な訪問販売の業者は「即決」が基本です、即決と言うのは訪問しその日、その場で契約してしうことです。

考える時間を与えず契約を取りにきます、なので「その場に居る人では契約するか決めれない」と解ったら諦めることが多くあります。

もしその理由が使えない状況で、断ってもまだ強引に営業をしてくる場合は「ボイスレコーダーなどで録音」し、その場は契約して帰ってもらいましょう。

今はスマートフォンなどでも標準でボイスレコーダー機能があります、こっそり録音し後日消費者センターに連絡しても良いでしょう。

強引な営業は「怖い」と感じてしまう人が多く契約する場合があります。

何度か断っても強引な場合、その場は「工事をする、購入する」素振りで契約して帰ってももらいましょう。

ボイスレコーダーの録音がなくても、訪問販売は今は無条件でクーリングオフ(解約)ができますが、念のためにとっておくことは私はおすすめします。

もし今上に書いたような形で訪問販売の業者と契約してしまった!リフォーム工事に限らず浄水器などでもですが、工事をした後でも訪問販売の「特定商取引法」を破っている業者ならクーリングオフができる場合が多くあります。

強引に勧誘されたり、夜の22時ぐらいに急に訪問してきて契約させられたりなどの場合があれば「消費者センター」の相談してください。

全国にあり、無料で相談ができます。

今は消費者が強い時代です、リフォーム工事以外でも、少しでも強引な営業に出くわした場合は、とりあず消費者センターへの相談が一番良いと思います。

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