キッチンリフォームの格安業者の選び方とは?元営業マンが教えます!

キッチンをリフォームする際は、どういうデザインにするか?を考えると、様々な夢が広がります。

実際にリフォームを検討する場合、当然のようにキッチンリフォームにかかる費用の予算などの問題もありますが、何よりも自分が描いた理想のキッチンをリフォームするには、自由に想像するのも大切です。

また業者選びなども工事後のトラブルを避けるためには重要なポイントでもあり、工事をする前に費用のことなども心がけることが後悔しないためのポイントです。

この記事ではキッチンのリフォームについての知識や、適正な工事費用の見積り取得方法なども、営業をしていた私がアドバイスさせていただきます。

私は大阪や兵庫などでもリフォームの工事をさせていただきましたが、大阪や兵庫は格安で工事をする業者も多く、見積り比較の全国優良リフォーム会社への一括見積もりなら【リショップナビ】などで何度も見積り負けし、契約できない事もありました。

私の営業経験などから少しでも損しない工事をする方法のアドバイスをさせていただければと思いますので参考になればと思います。

キッチンリフォームの費用は業者により大きな差が!?格安業者の見つけ方や失敗しないための方法について

リフォームと言うのは「こんなキッチンにできたら!」などイメージすることがあると思います。

しかしキッチンにも様々な寸法や、工事の問題もあります。

また、どういう風にすれば効率よいキッチンに仕上がるかやどういう機能があってどういう風に使うのかは専門知識がないと難しいところがあるので、リフォームをする際には施工業者に相談や打ち合わせなどが必須となってきます。

ただ打ち合わせをしていざ見積もりを出してもらっても「そのキッチンの工事費用は適正価格なのか?

チラシなどで格安で工事をすると言う業者は本当の工事を依頼して良いのか?など色々な不安がでてくると思います。

しかし、自分が素人だからといって業者任せのようにしていると自分の予算より遥かに高い見積もりのキッチンを提案されてしまったりする場合があるので商品知識もある程度必要ですし、施工業者を何処にするかということと、多少なりとも駆け引きできるくらいの知識は必要となってきます。

そこで今回はキッチンリフォームを検討している格安施工業者について参考にして頂きたく元営業マンが今のキッチンの基礎的なことなどからご説明させて頂きます。

キッチンに寿命はある?リフォーム時期について

まずキッチンのリフォーム時期について解説させていただきたいと思います、キッチンのリフォームを検討しているご家庭でキッチンが使えなくなってから慌ててリフォームをするご家庭はあまりありません。
少なくりも私が担当したご家庭では壊れてからのリフォームというのをした記憶はなく、リフォームの理由は様々ですが「システムキッチンにしたい」や「数十年使用したので綺麗にしたい」などの理由が多くありました。
水回り10年という言葉を聞いた事がある方もいるかもしれませんがキッチンのリフォーム時期は基本的に「リフォームしたい時期」がリフォームをする時期と私は思っています。
確かに「水漏れや天板に割れが多くなった」などは寿命と言えるかもしれませんが、綺麗に使用していたら20年でも30年でも使用しているご家庭は多くあります。
それ以外の場合は「新しいキッチンにしたい」と思った時がリフォーム時期になると思います、キッチンは毎日使用する場所で生活の一部と言っても良い場所です。
使用期間が5年程度でもリフォームしたご家庭もありました、これは新築の購入で天板の高さが高ことが入居してから解りずっと不満だった、、の理由でした。
毎日使う場所だからこそ快適にしたい、特に不満が無ければ20年でも30年でも使用できますし大きなお金がかかる工事なので無理に工事する必要はないと思います。
しかし綺麗にしたいや新しいキッチンに魅力があると感じリフォームしたい。と思えばそれがリフォーム時期だと私は思います。
綺麗になったキッチンだと料理が一段と楽しくなったるすることもありますし、新しかったら気分が全然違います。

キッチンリフォームの費用相場について

キッチンリフォームの相場について解説させていただきたいと思います。
相場はシステムキッチンで「30万円台~200万円」と選ぶ商品によって大きく変わってきまし、もちろん商品や工事内容により金額はもっとかかる場合もあります。
下台(キッチンのメインとなる部分)だけのリフォームなのか?それとも上台(上の食器など収納するところ)もするのか?で大きく商品代や工事費用もかわってきます。
本当に安くしようと思えば「下台とコンロ」のみのリフォームでは費用を安く抑えることができます。
リフォームのチラシや広告をみていると「込み込み価格」で工事をおこなうといった広告もあります。
基本的に標準工事なら「込みこみ価格」でできるだけであって追加工事(標準工事以外の工事費用)に関しては費用がかかります。
例えば標準工事が「キッチンの解体 新しいキッチンの取付け」が標準工事とします、新しいキッチンは従来のキッチンよりサイズが大きいため「壁も解体しなければならない
このような工事になるとただ単にキッチンを解体して新しいキッチンの取付けだけではなく「壁の解体」が入り標準工事外になり費用が別にかかってきたりします。
そもそもお家の構造はさまざまでキッチンの解体と設置が無駄な工事なくできたら良いですがリフォームは現場を見てしっかり調査をしないと見積もりできないのが普通です。

今人気のキッチンってどんなキッチン?

施工業者との対話の前に、まず現在の人気があるキッチンの主流が知っておく必要があると思います。

一度もキッチンリフォームをした事がない方にとっては、現在のキッチンは劇的な変化をした様に感じられて戸惑ってしまう場合があるかもしれないので現在のキッチンを簡単にでも知っておく事をおすすめします。

現在のキッチンの主流はシステムキッチンです。

では、今までのキッチンとシステムキッチンの違いはなんのか?と考えると首をかしげる方もひょっとしたらいるかもしれません。

簡単に説明してしまえば今までのキッチンは、セパレートキッチンといわれて、流し台、調理台、収納やコンロなどが全て別々に分かれているものです。

それに対してシステムキッチンは、流し台、調理台、収納、コンロなどがワークトップという天板の一枚の板の中に全てが収まっているものをいいます。

セパレートキッチンとシステムキッチンの違いとは?

セパレートキッチンやシステムキッチンなど言葉だけではわからない方も多いと思うので画像を参考にしていただければと思います。

  • セパレートキッチン

 

セパレートキッチン リフォーム

上の画像がセパレートキッチンとなります。

次にシステムキッチンの画像です。

TOTO システムキッチン

TOTO システムキッチン

TOTOのミッテというシステムキッチンなのですが、TOTOと言えばトイレ?と思う方もいるかもしれませんが、TOTOはお風呂やキッチンなども良い商品を出していて、私は営業の時にTOTOの商品を提案することが多くありました。

理由としては価格は高い物もありますが、デザインや機能などがよく工事後でも満足していただける可能性が高い!この理由となります。

上の2枚の画像のコンロ部分を見て頂いたらわかると思いますが、TOTOのシステムキッチンのほうは天板(キッチンの上の白い板)が右から左まで繋がっていますよね?

セパレートの方はコンロ部分が天板もなく窪んでいます

今までのセパレートキッチンだと商品を合わせたら継ぎ目が目立ってしまったり、場合によっては水平が保てなかったりなど色々と問題がありましたが、システムキッチンの登場で解消されました。

システムキッチンの特徴とは?

次にシステムキッチンの特徴です。

これも知っておかなければならない重要なことの一つで、何でも新しいのが良いとは限らないですし自宅のキッチンが前より使い勝手が悪くなってしまったら意味がありません。

システムキッチンの特徴は、どのメーカーの商品を使ったとしても統一サイズがほとんどです。

このメーカーだからサイズがどうのというのは皆無に等しいのと部位・部品のカラーやデザインも統一しているのでデザイン的にも良いので一つ一つのパーツの統一感の無さで悩むような心配がありません。

また、大半のメーカー商品はコンロもビルトインのガスコンロやIHコンロどちらにも対応していますので好みの方を選べます

稀に格安業者が何らかの理由により、キッチンは「ガスコンロしか導入不可やIHコンロしか導入できないキッチンです

という言い方をする場合がありますが、それはメーカーから仕入れる際にコンロとのセットでの仕入れをしていたりする場合があり、在庫を抱えているので言葉巧みに何とか売りたい思いが強い場合にそういう風に言ってしまう悪徳営業マンもいるようです

先ほども述べたようにシステムキッチンはガスコンロでもIHコンロでも大丈夫なので自分で好きな方を選びましょう。

また、ここで1つポイントですが、格安業者がシステムキッチンの勧めてくる場合で相場よりも安い値段にしているのはパーツ部類を安くしている場合もあります

仮にシステムキッチンに取り付けるコンロがセットだった場合、非常に簡易的な機能しかなくデザイン製もいまいちなコンロの場合もあります。

せっかくリフォームして新しくするのにコンロだけ何だか微妙な気分になり残念な気持ちになる前に、必ず施工業者との会話でコンロの話もしっかりするようにしましょう。

キッチンの選び方について

現在の主流により施工業者の大半がシステムキッチンを勧めてくると思いますが、そこで少し問題が発生する場合もあります。

各メーカーでは、ほとんどのキッチンサイズは誤差やアタッチメントの有無はありますが、ほぼほぼ統一に近い間口ではありますが、肝心のキッチン内の間口の関係によっては新しいシステムキッチンを導入したくても出来ない場合があります。

今までのセパレートキッチンの部位を流し台、コンロ台だけで、しかもそのコンロ台が本来のコンロ台ではなくて収納棚を流用して一口コンロ程度しか置けないものを無理やり設置している場合なども昔からのキッチンで稀に見かけてます。

その場合は、さすがシステムキッチンを検討されている方であっても難しくて相談には乗れない施工業者もいるかもしれません。

その場合、検討できる対処方法としては2種類あります。

標準工事でシステムキッチンが工事できない場合の対処法とは?

まず一つ目は、セパレートキッチンを新しく導入する方法です。

確かに目新しい感じは、まったくありませんがキッチンを純粋に綺麗に戻すという意味合いでは良いかもしれません。

格安施工業者も値段が安い商品となるので勧めたがらないセパレートキッチンですが、多分、キッチンの壁紙の張替えや床のやり替えも合わせて採算を合わせてくる言い方を
してくるかもしれません。

でも、逆に流し台や収納やらの予算を抑えられたと思ってキッチン内をすべてリフォームするのも手だと思います。

どうしてもセパレートしか導入できない場合は施工業者との相談を重ねてみてキッチン丸ごとリホームをしてリフレッシュするのも良いのですが、その際にどうせならば、せめて蛇口だけは良い商品にしてみても良いかもしれません。

わりと蛇口は見落としがちなので安いだけに目を向けて施工業者の在庫処理に協力する様な感じにならずに、せめて一部分だけでも良いのを安く設置できる様な交渉するのを心がけましょう。

間口を広げてシステムキッチンが入るようにする

これはキッチン自体の間口を広げるやり方になります。

これは、あくまで戸建て住まいの方にしかできませんが、多少の庭スペースがあり、壁を壊して間口そのものを大きくするやり方があります。

これは、大掛かりなリフォームとなり費用も高くなりますが、間口を広げるリフォームをしてからシステムキッチンなどを導入するリフォームです

かなり自由度が広がりますし、様々な収納や場合によっては、女性がしたいキッチンで多いアイランド型いわゆる対面キッチンなども可能になることもあります。

しかし、やはりそれほどの大リフォームをするとなると予算が跳ね上がってしまうのが悩みどころではあります。

この場合、格安施工業者できっちりと寸法をみて様々な部位を細かく見てくれるところであれば想定していたキッチンの予算も安価で良いものを入れられる場合があります。

また、その他にもこれは戸建て以外の分譲マンションでも可能ではありますが、部屋内だけの壁などを取り壊してキッチンを広げるやり方です。

外壁に面している部分を取り壊すやり方よりは、多少は値段を抑えられてリホームすることができます。

こちらの場合も同様に施工業者が細かく見てくれて予算を抑えられる発想がある担当者であれば想定よりも安価にすることができます。

キッチンをリフォームする際に重要なのは間口になります。

その間口を考えずに色々としてしまうと問題が多すぎるので、間口を考慮しながらも何処で妥協して何処で良い商品を入れるのか?を施工業者と共に考えてリフォームするのが大事です。

格安業者は不安?リフォーム施工業者の選び方について

リフォームをする施工業者は無数にあります。

大阪や兵庫に在住の方でもその数の規模は大きくて、自分の地域を歩いていても営業者などを見かけるケースも多いかと思います。

その中でキッチンリフォームをするのにどの業者が良いのか?とよく質問を受ける場合がありますので、施工業者の選び方を簡単にお教えします。

先ほども述べたように施工業者はたくさんありますが、その中で一番に良いのは、当然のように無駄な予算がかからない格安の業者です。

値段が高い施工業者と値段が安い施工業者で商品や工事内容が一緒ならば安い施工業者の方が予算も抑えられて良いに決まってます。

ここで問題があるとすれば値段を極限まで安くした工事に関して、どれほどの人件費を使われているかどうかというのが問題になります。

営業担当者は見積もりや提案をしてくれるかもしれませんが施工自体に関わるのは職人なのが通常ですので、その職人の人数が削られてしまうと工期は変に長くなってしまいますし、また手際や段取りも遅くなってしまいます。

また職人任せにして現場担当者が不在の場合も問題です

ずっと常駐していないとしても明確に職人に指示をしているなら良いですが、支持が中途半端であれば施工が綺麗に収まらない時もあります。

リフォームとは導入する商品が各家庭で同じであっても工事自体は、その家庭それぞれの状態は本当にバラバラなので注意が必要になってくるので、安い施工業者に越したことはないですが、その中でも人材をどうするのか?

まで配慮してくれる施工業者が理想です。勿論、高い業者であっても人材確保と知識がある現場担当や現場管理する人間は必須なので高いだけで人材を疎かにして工事だけを進められたら良いという業者には十分に注意が必要です

後は営業担当者の話に戻りますが、当たり前の話ですが商品知識が少ない営業担当がいる施工業者は絶対にお勧めしません。

営業担当の知識が少なくて提案力の幅が狭まった商品説明は、本来ならばもっと良い商品
を導入できたはずが後悔に繋がる可能性がでてきます。
キッチン施工業者選びは…

  1. 知識が豊富で提案力のある担当者
  2. 値段の安さ
  3. 明確な工期
  4. 人材確保
  5. 現場管理者の有無などがしっかりしている業者

この5つの項目がちゃんとできている業者が理想ですが、現実問題の予算の都合は避けては通れないのは施主であっても業者であってもある話です。

完璧までとはいかなくても上記の項目を工事の内容によって75~85%できるならば満足できるリフォームになる可能性は高くなります。

上の項目が全てではないでですが、キッチンリフォームを検討していて、見積もりなどを検討している方は、最低限上の項目は覚えていても良いと思います。

リフォームの知識が頼りないと感じたら担当者変更や業者変更の検討も

担当者の知識が足りないな?と感じた場合は私なら担当者を変更すると思います。

システムキッチンなどのリフォームは10年以上は使う商品で、キッチンリフォームはけして安い費用でできる工事ではありません。

また一度工事が完了した場合は訂正がきかないことも多くあり、見積もり担当者は必ず知識が豊富と判断できる担当者を探すのがおすすめです。

私が働いていた会社でも新人が営業でキッチンやお風呂のリフォームの見積もりをとってくる方がいます。

新人の場合は会社の上司などに色々と教えてもらいながら見積もりを作成すると思いますが、やはり無難な提案しかできない場合も多くあります

見積もりを提出した時に質問をし「スラスラ答えが出てこない」など、あまりリフォームに知識がないのかな?と感じ担当者に不安や不満があれば担当者変更や、ほかの会社での見積もり取得の検討なども良いかもしれません。

キッチンリフォームやお風呂のリフォームは完成後に「思っていたのと少し違う、、」などのトラブルが稀にあります。

リフォームの営業担当者は「説明が丁寧で細かく慎重」と思える人が良い?

リフォームの工事完了後のトラブルに多い原因の理由の1つに「担当者の説明不足」などの理由もあります。

キッチンリフォーム完了後に「思っていたのと少し違う」と言うトラブルがあります。

リフォームの営業経験が長い人は「工事完了後のトラブル」が多くあることもしっているので、「見積もり、提案段階から慎重で丁寧」の場合が私は多いと思います。

これはお客様の為でもあり、営業担当は「自分を守るため」でもあり、工事中や工事後に「あの時説明しましたよね?」と言えるためでもあります。

リフォームの工事は、どれだけ詳しく丁寧に説明してもトラブルになることがあります。

しかしできるだけトラブルを避ける方法は「知識が豊富で丁寧に説明し提案」となるので、出来るだけ満足いくリフォームをする為には丁寧な担当者が理想と私は思います。

大阪や兵庫付近のリフォームは「大阪ガスサービスショップ」などが有名?

私は大阪近辺でリフォームの営業をしていました、大阪や兵庫でリフォーム件数を多くこなしている中で大阪ガスサービスショップがあります。
地域に根付いている大阪ガスサービスショップなので、リフォームやガスの工事を多く受注しているのは当たり前と言っても良いでしょう。
ただ大阪ガス関連の商品は「高い」と言う噂を聞いたことがある方もいるかもしれません。
兵庫や大阪でリフォーム相場で言えば大阪ガスの関連企業や協力会社のリフォームは高い場合が多くあります。
もちろん必ず高いということはありませんが、金額設定を高くしているリフォーム工事の場合は同じ商品で同じ工事内容で20万円近く差がでることもあったようです。

大手なので「安心感」という面で選ぶのも良いと思いますが、世間的なリフォーム価格より「10万円、20万円」の差がでるとわかったらどうしますか?

リフォームは訪問販売業者は極力控えた方が良い理由

リフォームの訪問販売業者は10年前と比べれば減りましたが今でも活動している業者もいます。
訪問販売業者全てが悪い業者ではありませんが以前から悪徳リフォーム業者と言われている業者は訪問販売の業者が多くあります。
訪問販売業者は消費者センターなどに苦情が多く入ったり営業停止などになると会社の名前を変更したりして新しい会社でまた活動することなどがあります。
新しい会社にするということは以前の会社を一旦潰すこととなり、その時に工事したご家庭のアフターフォローなどはもちろんしませんし、できないということになります。
先ほども言いましたが訪問販売の業者にも優良業者はあると思いますが判断はどうやってしたらよいのか?という話しになってきます。
リフォーム工事はアフターフォローを含め長い業者と付き合いになる工事の1つ、できるだけ信頼できる業者選定が重要なポイントにもなってきます。
信頼できる業者の選定は知り合いの紹介や口コミであったり、今ではネットの見積もり比較業者は無料で見積もり比較もできて業者選定もしっかり見積もり比較業者がおこなっているので利用しても良いと思います。

見積り比較なしでキッチンリフォーム工事をしようとしていませんか?見積り比較で10万円以上安くなることも!

私が営業をしていた時期に、リフォームと言うのは大きな金額の工事となりますので見積り比較をされることが多くありました。

リフォーム工事は一度お家の工事した場合は次は見積り比較もなしで「○○君に任せる」などと言っていただけることがあります。

一度リフォーム工事をし満足していただけると信頼されるのですが、初めての見積り取得の方などは見積り比較が前提な方も多くいました。

地元の業者なら対抗できたり、職場のネームバリューで金額が少し高い程度でも契約が取れることもありました。

やっかいなのはネットの見積り比較業者です、同じ商品と工事内容でも安い見積りを出してきます。

記事の最初でも少し話題にしましたが、見積り比較大手の【リショップナビ】などは簡単に見積り比較が取得できます。

同じ商品や工事内容でも費用は10万円以上かわることも!

営業をしていた立場から言わせていただくと「見積り比較は必ずした方が良い!

理由は「値引きの武器になる

例えば工事を頼みたいリフォーム業者が決まっていても、もう少し工事費用が安くならないかな?などの理由でもネットの見積り比較は使えます。

理由は、工事を頼みたい業者に値引きを交渉する時に見積り比較の安い見積りを提出するだけで値引きの武器となります。

ほかには見積りを最初に取得した業者が信頼できない、この工事費用は適正価格なのか?を知りたい時などでも使えます。


そのような時は地元の色々な見積りを業者に頼むこともできますが、ネットの比較業者を使用すれば5分~10分程度の入力で見積り依頼ができます。


少しの手間で同じ商品で同じ工事内容なら少しでも安い業者で工事をしたいと思いませんか?

リフォームなどの大きな費用がかかる工事は「10万円以上の差」がでることも普通にあります。

10万円安く工事ができたら国内旅行や、キッチン用品を沢山買うことができます。

少しの手間で何万も安くできる可能性があるので是非活用してみてください。

営業をしている時はネットの見積り比較業者はライバル的な存在で嫌いでしたが、今はリフォームで悩んでいる友人などには必ず進めています。

キッチンリフォームの見積り比較は公式サイトから:全国優良リフォーム会社への一括見積もりなら【リショップナビ】

キッチンリフォーム費用に関するまとめ

今回はキッチンの施工業者をメインにご説明させて頂きました。

本当に施工業者は無数にあり選ぶのも大変ではあり、当然のように何処が良いかなどは実際に対面してみない事には不明確なことばかりだと思います。

だからリフォームを考える際に相談や見積もりををする業者は一つだけにせず、何社かと相談・見積もりをする必要があります。

最初の第一印象としては、ホームページや広告などからはじまり、そこで連絡した営業担当の業者が訪問してきます。

その営業担当者の人となりと、どこまで細かく見て提案をしてくれるかでも、その施工会社自体の判断にも繋がるかとは思います。

その中でも値段が安く良い施工会社を選ばせて頂いたので、リフォームを考えている方は相談したりするだけや自宅のキッチンはどのようなリフォームが良くてどのような商品が導入可能かを参考程度に見積もりしてみても良いとは思います。

今のリフォームブームに少しでもお考えの方は良かったらコンタクトしてみて下さい。