同意書は必要?子供とカナダ経由でのアメリカ入国 する場合にいる書類とは?

カナダは子供を連れて入国するのは世界でも厳しい国となっています。

親が一人(父親一人と子供・母親子供)で子供を連れて入国する際には「同意書」などの書類が必要と案内している旅行会社もあります。

両親揃って入国する場合には問題はないと思いますが、方親との旅行では同意書などが必要な場合があるといわれて、実際私が子供を連れてカナダ経由でアメリカへ旅行した時の事の共有です。

この記事では親が一人で子供を連れてカナダ(バンクーバー空港)に入国する際に必要だった物を紹介しています。

親が1人で子供を連れてカナダへの入国は厳しい?実際入国してわかった事を共有

2018年の夏に子供を連れてカナダ経由(バンクーバー空港)でアメリカへ旅行へ行った際に必要だった書類などについてまとめます。
この記事を読む方は私と同じように親が1人で子供をつれてカナダへ入国。
それかカナダ経由でアメリカや違う国へ旅行する方だと思います、そしてチケットの予約で旅行会社から「カナダは親1人での入国が厳しいの同意書が必要な場合がある」などの案内で悩んでいる方と思います。
私の場合は「H.I.S.」でエアカナダでアメリカへ旅行のプラン。
チケットをオンラインで予約した後にHISからの案内で「カナダは親1人で子供を連れての入国が厳しく同意書が必要な場合がある」という案内でした。
これはどういうことかというと「日本にいる母親、又は父親の同意書がいる」という案内。
海外では離婚などで子供の親権などの問題で連れ去りとかも多くあり、日本に残っている親に「旅行には同意しています」という同意書のサインです。
英語が全然わからなくて同意書ってそうやって書けば?と悩む方もいるかもしれませんが、同意書のひな形は旅行会社がファイルなどで送ってくれると思います。
H.I.S.の場合は会員ページの連絡でファイルを送ってくれました。

私が子供を連れてカナダ入国した際に用意した書類とは?

カナダ経由でアメリカへ旅行する場合でも一度カナダで飛行機が着陸をするためカナダへも入国するさい審査があります。
私がカナダ(バンクーバー空港)へ入国する時に用意した書類。
  • 母親にサインしてもらった同意書
  • 英訳した戸籍謄本
同意書や戸籍謄本の英訳した書類などいろいろ用意しカナダへ到着。
結論からいうと「用意した書類は1枚も必要ではなかった(私の場合)」
 
これは私の場合で同意書が必要場合もあるので必ず用意はしましょう。
H.I.S.からの案内では「カナダは子供をつれての旅行はとくに厳しい国」なので、同意書がなければアメリカ行きへの飛行機へ乗れない可能性があります。
念のため同意書は持っていってくださいということでした。
こんなことを言われると不安になり、カナダ入国への不安へネットで色々調べると「戸籍謄本の英訳」があったほうが良いなどいろいろとハードルがあがりました。
カナダへの入国はそんな厳しいのか?なんて思いながらカナダへ到着してからアメリカへ行けない!なんてなったら絶対嫌なので「必要の可能性がある書類」はほとんど用意しました。
しかし結果としては同意書の提出も何も言われずあっさりカナダへ入国できました。

カナダ バンクーバー空港経由のアメリカ旅行だから同意書は必要なかった?

私の場合はカナダ経由でのアメリカで、カナダへは立ち寄り程度なので簡単に入国できたのか?なんてことも思ったのですがこればっかりは理由はわかりません。
もしかしたらカナダへの観光をする場合は必要なのかもしれませんし、入国する時に「怪しい」とか思わらたら必要なのかもしれません。
H.I.S.からの公式な案内もあるので、カナダへ入国する方は念のため同意書は必ず用意して旅行はしましょう。

カナダ(バンクーバー空港)乗り継ぎアメリカ旅行は難しい?

エアカナダを利用して今回カナダ経由でアメリカ旅行にいったわけですが、英語が全くできない人には「しっかり乗り継ぎができるのか?」と不安になると思います。
日本出発の時は空港には日本人が多く安心できますが、カナダの空港に到着すると入国審査や販売店などほとんど外人となります。
英語全然できない場合はカナダの空港へ到着してからどこえ行けばいいのか?などいろいろと不安になりと思います。
しかし英語が全くできない私でもなんとか、、というか以外と簡単に乗り継ぎできたので不安になることはないと思います
それと英語が全然できない方はスマートフォンにGoogleの翻訳アプリを念のため入れておきましょう。

英語ができなくても大丈夫?カナダ入国はGoogle翻訳とチケットがあればなんとかなる

私はまったく英語ができまでんがカナダ(バンクーバー空港)で乗り継ぎが以外とあっさりできました。
用意していたのはスマートフォンアプリ「Google翻訳」となります、これがあればGoogleが日本語を英語に変換してくれるのでだいたいの事は相手へ伝えることができます。
テキストの文字をすぐ英語に変換してくれたら、音声もすぐに日本語から英語へ変換してくれます。
そして相手の言葉も日本語へ変換してくれるので会話ができる素晴らしいアプリとなっているのでGoogle翻訳は英語が全然できない方はスマートフォンへ必ずいれておきましょう。
アンドロイド版DL・Google翻訳
アイフォン版DL・Google翻訳
空港へ到着してからは飛行機をおりてからは流れで同じように歩いていたらだいたい大丈夫です。
そして乗り継ぎの場合は歩いてる途中などに「?」のマークがある小さい案内所に人が座っています。
チケット」を見せたら目的地が書いているので「こっち」みたいなジェスチャーで親切に教えてくれました。
空港でどこに行けばわからない場合はだいたいチケットを見せたら行く場所を教えてくれますが、たまに会話のようなものをしてくることがあります。
相手がこっちが英語ができないことがわかっても、何かを伝えようとしてきます。
そんな時にGoogle翻訳があればアプリを開けて喋ってもらえば伝えたいことがわかります。
翻訳してくれる素晴らしいアプリですが、たまに完璧に伝えたいことと同じように変換してくれない場合もあるので注意は必要です。

カナダ経由のアメリカ旅行は電子渡航認証「eTA」も必要なので必ず申請が必要

アメリカへ旅行する場合には電子渡航認証の「esta」の申請が必要、そしてカナダ経由でアメリカへいく場合にはカナダへ一度入国するので「eTA」といってカナダ版も申請する必要があります。
これを申請しとかないとカナダへの入国もできないので旅行のチケットを取得したらすぐに申請をしておきましょう。
早ければ2日程度で申請の許可がおりますが、ネットで申請して入力ミスなどがあれば申請がおりません。
メールで入力ミスなどの返信がなかったりと「なかなか申請の許可おりないなあ」なんてこともあるので日程には余裕ももって申請したほうが無難です。

eTAの申請についてはわかりやすく解説してくれているサイト「【日本語でやさしく解説】カナダ渡航前のeTA(電子渡航認証)申請のしかた 」が参考になると思います。自分でできない、説明みてもわからない場合は有料ですが代理で申請してくれる業者もあるようなので利用するのが間違いないかもしれません。

ただ詐欺のような業者(申請せずお金がとられる)もいるという噂なのでネットでの評判などしっかり見て選ぶ必要がありそうです。

まとめ

この記事では実際私がカナダ経由でアメリカ旅行したさいに用意した書類や実際にどうだったのか?について解説させていただきました。
この記事の内容は「私の場合」で、実際はもっとイレギュラーなことがおきる方もいるかもしれません。
私の場合はけっきょく用意した同意書や書類が必要なかったという結果ですが、もし一人の親と子供さんが旅行にいく場合は旅行会社へ一度相談してみたほうが良いでしょう。
この記事の内容がすべてではないですが、今後片親での子供をつれてカナダへ入国する方への参考になればと思います。
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