飲んだ次の日でも飲酒運転に要注意!アルコールチェッカーおすすめ3選!

当たり前ですが今は飲酒運転が凄く厳しい世の中となっています。

お酒を飲んだら車やバイクなどを運転したら駄目なのは当たりまえです。

しかし知らずに飲酒運転をしてしまっていることがあるのをご存知ですか?

前日に飲んだお酒が翌日にまだ残っていて「自分ではもうアルコールは抜けている」と思っていても「実はまだ体内にアルコールが残っていて飲酒運転に!」なんてことがあります。

前日に飲んだお酒が残っていても飲酒運転で、「もうアルコールは抜けていると思った」は通用しません。

お仕事をしている方は免許がなくなる可能性もあり、そのような事態を回避するためにも「アルコールチェッカー」の購入をおすすめします。

この記事ではアルコールチェッカーの選び方や種類を紹介させていただきます。

飲酒運転撲滅!アルコールチェッカーおすすめ3選

私は以前営業職をしていたこともあり営業車での活動だったのでアルコールチェッカーは自分で購入し持っていました。

仕事終わりはお酒を飲みにでることが多く翌日二日酔いなんてこともあったため「アルコールが体内に残った状態で運転できない」と当たり前のことを実行するために購入。

もちろん同僚も購入していて購入してから気づいたことは睡眠時間もそこそことり最後にお酒を飲んだ時から時間もあいているに「翌日アルコールが残っていることがある」という事。

そして1つ言えることはアルコールチェッカーは「精度の良い物を購入する」と言うことを強くおすすめします。

もちろん興味でアルコールチェックしたいなどの理由なら精度が低くても良いとは思いますが、免許が無くなっては困る!と仕事などのために購入を検討している方は「精度が良い」アルコールチェッカーの購入を強くおすすめします。

精度が悪いアルコールチェッカーで検査していて数値がでていなくても「実はまだアルコールが残っていました」となると「飲酒運転」となります。

このチェッカーではでていませんでした!」なんて通用しません。

アルコールチェッカーの種類について

アルコールチェッカーといっても検知方法が種類かあり、検知方法のより精度なども変わってきます。

業務用でも半導体タイプは多く使用されているようですが、最近では燃料電池タイプに切り替えている会社も多くあります。

  • 半導体タイプ
  • 燃料電池タイプ(電気化学式)

市販されているアルコールチェッカーは基本的にはこの2種類で燃料電池タイプが精度が良い商品となります。

燃料電池タイプは価格は高いですが精度が良いので「職業で絶対アルコールを残して業務ができない」方は燃料電池タイプがおすすめです。

先ほども書きましたがお仕事で車を使用する場合は燃料電池タイプのチェッカーを購入しましょう。

理由としては精度が良く、半導体タイプのセンサーが劣化していたらしっかり計測できていない場合もあり業務で使用する場合は少し価格は高くなりますが燃料電池タイプが良いと思います。

私は最初半TANITAの導体タイプを使用していましたが「タバコやミント系のガム」などでも反応することがあり、気をつけて使用すれば問題はないと思いますが途中から精度の良い「燃料電池タイプのアルコールチェッカー」へ乗り換えしました。

半導体タイプでも精度が良い商品もありますが、商品により粗悪品と言われている口コミなどでもあり「しっかりアルコールチェックをしたい」と言う方は半導体タイプでも高グレードのチェッカーをおすすめします。

アルコールが体内から抜ける時間は?

体内からアルコールが抜ける時間をご存知ですか?もちろん飲む量や体重、体質でアルコールが抜ける時間は人それぞれ違いはあります。
しかし目安をしっておくことで前日の飲みすぎを予防することができます、タクシーやトラック運転、バスなどの運転業務に携わる方はとくに重要なことだと思います。
  • 体重50キロ アルコール度数5%の500ml缶ビール1本 4時間~4時間半
  • 体重60キロ アルコール度数5%の500ml缶ビール1本 3時間半~4時間
  • 体重70キロ アルコール度数5%の500ml缶ビール1本 2時間40分~3時間10分
  • 体重80キロ アルコール度数5%の500ml缶ビール1本 2時間20分~3時間10分
缶ビール500mlでも成人男性60キロで見た場合でも4時間近く体内からアルコールが抜けるのに時間必要です。
そして飲んだ分だけアルコールを分解するのに時間がかかりますので2本なら2倍の時間がかかると思って下さい。

25度の焼酎の場合はどの程度時間がかかるのか?

ビールのアルコールは5%前後の商品が多くなっています、最近では7%や8%とアルコールがきついビールや発泡酒もありますがアルコールの%が高いほど分解には時間がかかります。
それでは焼酎などのお酒はどうでしょうか?焼酎などはアルコールの表示方法が「20度や25度」と表記されています。
ビールやチューハイなどの%表示と何が違うのか?と思う方もいるかもしれませんが、これは「同じ」と思って良いでしょう。
25度なら25%と思ってください、そして焼酎をロック(水などで割らず)に飲むと25度のお酒を飲んでいることになります。
水などで割って飲んだ場合はどうなるでしょうか?焼酎と水を1対1の割合で水割りにすると「20度の焼酎なら10度」の度数の焼酎を飲んでいることになります。
焼酎を水で薄くして飲めばアルコール度数は少なくなり凄くうすめるとビールの%より低くもなります。
なので焼酎の飲み方で体内から分解される時間は大きく変わってくることになり、ロックで飲む方は飲む量にもよりますが体内からアルコールが抜ける時間は凄くかかります。
先ほどのビールと同じ量の500mlの焼酎ロックを飲んだ場合(氷などもあり変動はします)はビールの時間の3倍~5倍は体内でアルコールを分解するのに時間がかかります。
もちろん体質などで時間はもう少し早かったり時間がかかったりする場合もありますので注意してください。
アルコールの分解する時間の目安を考えながらお酒を飲み、翌日にもアルコールが残っていないか?のためにおすすめアルコールチェッカーの紹介です。

アルコールチェッカーおすすめ①タニタアルコールセンサー HC211 WH(ホワイト)

 

  • サイズ:幅42×奥行145×高さ24mm(突起部分含む)
  • 本体重量:約130g
  • 素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂、PMMA(ポリメタクリル酸メチル)
  • 原産国:中国
  • 付属品:収納ケース、専用マウスピース×3個、専用センサーカバー、アルカリ単3乾電池2本、ストラップ、簡易ドライバー、センサーユニット固定用ネジ
  • 測定方法:半導体ガスセンサー
  • 表示方法:LCD表示

このアルコールチェッカーは私が一番最初に購入したチェッカーで価格も半導体の商品では高いほうです。

しかしTAITAの商品ということもあり信用できると思ったのと持ち運びにも便利ばサイズで選びました。

ただタバコを吸ったあとすぐにチェックをすると反応することはありましたが1年程使用して不具合もなくしっかり使えた商品でもあります。

半導体のタイプを購入するにしても最低この価格帯で信頼できるメーカーの商品が良いと思います。

私の同僚が安い商品を購入し2つのアルコールチェッカーで試してみましたが「価格の安い商品は数値の5分ごとに計測しても数値のブレ(高くなっていたり、急激に低くなっていたり)が大きい(TAITAと比べ)」ことがあり「しっかり測れているのかな?」と思いました。

安い商品だから悪い」という事ではけしてないと思いますが、業務などでアルコールが残っていることが良くない場合などはやはり安心できるメーカーの商品が良いと思いませんか?

アルコールチェッカーおすすめ②TANITA 高精度式 アルコールセンサー ALBLO FC1000(本体一式)

 

  • 注文確定後、製造メーカーのトレーサビリティー管理のため、販売にはお客様の個人情報が必要となります。出荷準備はお客様より個人情報についてご返答をいただいてからになりますので、予めご了承ください。注文日から3日以内にご返答をいただけない場合はキャンセル扱いとさせていただきますのでご注意ください。
  • 高精度・高品質・・・センサーに燃料電池式を採用。 徹底したトレーサビリティ管理を行うことで品質も保証。
  • 低価格・・・本体は¥38,000円(税別)。 管理ソフトは¥20,000円(税別)。 メンテナンスは¥20,000円/回(税別)。(※管理ソフト・メンテナンスのご注文はタニタに直接お問い合わせください)
  • たったの15秒・・・電源ONから息を吹きかけ、結果表示までわずか15秒のスマート測定。
  • マルチ対応の拡張性・・・事業スタイルの変化にあわせ、設置型・携帯型・スタンドアローンでの測定に対応。

精度を追求したアルコールチェッカーです、このアルコールチェッカーはトラックの会社などでも使用されている精度が良い商品で価格もかなり高いと言えます。

価格は高いですが精度が凄く良いと言うことで私はこのチェッカーを使用!

お酒を飲まない方には必要のない出費ですがお酒を飲む方で仕事で免許が重要な場合には必要な器具でもあります。

このタイプは最初の購入した半導体タイプとは違い無駄な誤作動が本当の無い商品で価格に見合う精度はあるなと言った感じです。

 アルコールチェッカーおすすめ③TANITA アルコールチェッカー ブラック HC-213S Bk

サイズ:112×19.6×17.2mm 本体重量:約32g 素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂、PMMA(ポリメタクリル酸メチル) 原産国:中国 セット内容・付属品:本体、アルカリ単4乾電池1本(お試し用) ※2015年6月より仕様変更となります(ロゴのデザインが変更になりました)

このアルコールチェッカーは業務関係でアルコールが残っているのを確認するには私個人的にはおすすめしません。

レビューにもありますが測定値にムラがあったりするので車などの運転で前日のお酒が残っていないか?の確認には少し不安があると思います。

業務に支障がなく前日のお酒が残っていないか?の確認には良いとは思います。

アルコールチェッカーおすすめ3選まとめ

飲酒運転は絶対ダメなことですが前日のお酒が残っていて「自分では大丈夫!」と思っていても知らずと飲酒運転になってしまってることもあります。
何度も言いますが「時間もあいていて大丈夫と思った」は通用しません。