初心者に人気の「Pioneer DDJ」おすすめ3選!

初心者 パイオニアDDJ

DJといえば、連想できるのがラジオパーソナリティであったり、音楽ミキサーを操作する人といった感じではないでしょうか?

DJとはDisc jockey(ディスクジョッキー)を単に縮めた言葉ではありますが、音楽シーンによってDJといってもクラブDJ、バックDJ、ラジオDJなど様々です。

その中でも、ノンストップに次々と曲を繋げ流し、時にDJが好きな曲を流したり、皆に知ってもらいたい曲を流したり、誰でもノリにのるパーティチューンを流したりして、アナログのターンテーブルでプレイするクラブDJはもっともクールでエキサイトだといえます。

流行をいち早く取り入れたり、知る人ぞ知る名曲を掘り起こし広めたり、一流のDJは技術もそうですが、優れた選曲ができるということで称えられたりします。

そんなDJに憧れてなりたい!と思う人はきっと少なくないでしょう。

しかし、DJになるにしても何処で技術やセンスを磨いていくのか?機材といっても改めて何処でどうやって手にいれるの?という疑問にぶち当たってしまう方もいると思います。

もちろん、選曲のセンスに関しては、どれだけの楽曲知識があるか?という話になってしまうので、より多くの音楽を聴いて下さい!としかいえませんが、技術をあげるには機材があり、またその機材を使いこなすことで、誰でもその域には努力でどうにかなってくるものです。

そんなDJの機材ですが、その機材も様々あります。

初心者に人気の「Pioneer DDJ」のおすすめ商品と解説!

DDJの購入を検討しているへこの記事ではおすすめ商品や解説をさせていただきたいと思います。
昔はDJ機材と言えばアナログレコードを回すターンテーブルが基本で「DJのように音楽をMIXしてみたい」と思っても機材も高くレコードもレコードショップに買いに行ったりとハードルが高かったと言えます。
しかし今はPioneerのDDJシリーズがあればアマゾンで簡単に購入でき、しこも価格も2万円台の機種で音楽をMIXするのは十分な機種があります。
これからDJをはじめたい!自分の好きな曲をMIXして自分だけの音楽を作りたい!と思えば少し練習したら簡単にできるようになっています。
DDJはPioneerの商品が定番でほとんどの方がおすすめする機種でもあり、初心者の方が購入を検討する際に参考になればと思います。
おすすめ商品は解説の前にまず「DJの機材について」の部分を簡単に説明させていただきますので見て頂けければと思います。

DJの機材について

DJはどんなことをするの?と考えた場合、大半の人がアナログのターンテーブルではないでしょうか?

バラエティでもよくアナログのターンテーブルを使うジェスチャーをする芸人もいたりするので、DJの機材といったらレコードを使用したアナログのターンテーブルと思う方も多いですが実はそれだけではありません。

その他にも、CDJといわれるCDのデータプレイヤーを使ったりもありますが、もっとも最高のコストパフォーマンスをほこるPCDJと言われるパソコンに保存された楽曲を使う機材です。

初心者ならばPCDJから、はじめる方がコストも安く、無料ソフトも付属で付いている場合がほとんどなので、パソコンさえあれば様々なアレンジも慣れてしまえば思いのままです。

最近では下火傾向にもありますが、まだまだ根強い人気のボーカロイドの楽曲もPCDJを使用してリミックスをしたりする人も多く、またその人気も根強いファンに支えられています。

アナログのターンテーブルを使用した場合、レコード店から掘り出し物を探す手間と、レコードをストックして在庫を抱えることが余儀なくされますが、PCDJならばパソコンされあればその心配もなくなります。

便利で自宅でも気軽にできるPCDJですが、なかでも人気なのがPioneer製のPCDJコントローラーDDJシリーズです。

その理由は単純明快で、コストパフォーマンスと機能性があまりに優れているというところです。

しかし、Pioneer製のPCDJコントローラーDDJといってもどれが一番良いのかは初心者の方には分かりにくいところであり、どれを選ぶかも難しいところだと思います。

そこで初心者でも安心で最高のコストパフォーマンスを誇る人気のPCDJコントローラーDDJをご紹介させていただきます。

初心者に人気!DDJのおすすめ商品①Pioneer DJ パイオニア / DDJ-RR DJコントローラー

DDJ-RRはリアルミキサー機能が搭載されていているのが特徴の一つです。

実は他のDDJのミキサーは、パソコン内ミキサーをコントロールするためのミキサーしか付いてないですが、DDJ-は外部で繋いだ機材をミックスすることが可能です。

また、DVS(Digital Vinyl System)にも対応しているので、例えばターンテーブルを接続すればパソコン内の音楽をターンテーブルにて操作して音楽をコントロールすることもできます。

ハードウェアのグレード幅も大きく、つまみやボタンもかなり多いので、初心者の方でも、いつかは上位の機種にグレードアップを最初から考えている人なら、上位機能が搭載されたDDJ-RRは、かなりお勧めです。

  • 主な仕様

幅:553 mm
高さ:65.1 mm
奥行き:334.5 mm
本体質量:3.7 kg
Soundcard:24 bit/44.1 kHz
再生周波数帯域:20 – 20,000 Hz
Signal-to-Noise Ratio:105 dB
全高調波歪率:0.003 %以下 (USB)

価格:79,790円

初心者に人気!DDJのおすすめ商品②Pioneer DJ パイオニア / DDJ-RB DJコントローラー

PCDJの入門機には抜群のコストパフォーマンスを誇ります。なかでも単体ソフトだと16000円以上はするrekoddboxのフルバージョンDJソフトが、なんと無料で付属として付いてくるのは嬉しい悲鳴ではないでしょうか?

このソフトは基本機能はもちろんのこと、RMXシリーズのような高品質エフェクトを可能としていて、複数のテンポの設定や次曲をかける提案をしてくれたり、プレイリストを複数開けるという優れたソフトになっています。

このソフトが付属で付いているというのは初心者には非常に強い味方であり、有難いというしかないのではないでしょうか?

全体のデザインとしては、CDJを意識したような感じになっており、各デッキのテンポのツマミが右に移行され、ループボタンなども追加されています。また、GAINのツマミも改良され、他のツマミと大きさは変わらなくなっています。

本格的に始めたいけど、高めの機種には手が出せないという方には、このDDJ-RBは非常に優れているので初心者でも中堅の方にもお勧めできる機種といえます。

  • 主な仕様

幅:482.6 mm
高さ:58.5 mm
奥行き:272.4 mm
本体質量:2.1 kg
Soundcard:24 bit/44.1 kHz
再生周波数帯域:20 – 20,000 Hz
Signal-to-Noise Ratio:103 dB
全高調波歪率:0.005 %以下 (USB)

価格:29,800円

初心者に人気!DDJのおすすめ商品③Pioneer DJ パイオニア /  DDJ-SB2 DJコントローラー

正直なところ見た目と価格はDDJ-RBと大差がないので何に違いがあるの?と考えさせられるところがありますが、DDJ-RBの付属ソフトはrekoddboxですが、DDJ-SB2の付属ソフトはSerato DJ Introとなっています。

付属ソフトの違いなだけで、それ以上の違いはないならどうなの?とまた疑問に思ってしまうかもしれませんが、実は細かい違いはあってDDJ-RBはPLAY/PAUSEとCUEボタンが独立していますが、DDJ-SB2はボタンが独立していません。

その代わり、DDJ-RBはPLAY/PAUSEとCUEボタンが独立した分だけDDJ-SB2よりも一回り分隣に配置されたパッドがやや小さいはなってしまっています。

全機種はDDJ-SBという機種でしたがDDJ-SB2になってからはTRIMが装備されたことで、全体のボリューム調整もツマミで調整することが出来るようになり、レベルメーターも装備したことで、リミックスをする際のボリューム調整も非常にし易くなりました。

DDJ-RBとDDJ-SB2は価格帯が同じ3万円代というところで悩むところではありますが、こちらはもはや好き好きといったところだと思います。

使いやすそうなソフトとボタンやツマミの配置を確認してみて、自分ならばどっちが良いかな?と考えて選んでみてはいかがでしょうか?

  • 主な仕様

幅:487mm
高さ:58.5mm
奥行き:271.2mm
本体質量:2.1 kg
Soundcard:24 bit/44.1 kHz
再生周波数帯域:20 – 20,000 Hz
Signal-to-Noise Ratio:103 dB
全高調波歪率:0.005 %以下 (USB)

価格:29,800円

【まとめ】

PCDJは、Pioneerの独壇場でしかない市場ではありますが、どれも独壇場といったとしても、いい加減な機種はなく、ユーザーからの細かい声を聞き入れて少しずつ改良を重ねた良品ばかりの優れもの揃いです。

DDJ-RRは確かに入門機として考えたなら高額な商品となります。最初に手を出すには少し勇気が必要になるかもしれませんが、今後、様々な付属を付け加えるほど上達していくという想いがあるなら間違いなく、DDJ-RRを購入しても問題ないというより間違いないでしょう。

しかし、そこまでという方は、やはりDDJ-RBやDDJ-SB2の方がコストパフォーマンスは絶大なので、そちらの方が良いとは思います。

どれを選ぶにしてもPCDJを選ぶなら、アナログの機材を揃えていくよりも、はるかに安いですので予算と方向性は十分に考える必要はあると思います。

後、PCDJを購入する際には注意が必要となります。

それは、基本的にPCDJは本体と付属ソフトのみが主流なので、ヘッドフォンなどは別途購入する必要があります。

ヘッドフォンなどの周辺部品を買うのを忘れると少し悲しい現状となってしまうので注意をが必要です。

もちろん、アナログで買い揃える場合であっても同じことがいえますが…

これからのDJ事情としての入門機は、もっとPCDJが主流となってきて、DJをする入門機といえばデファクトスタンダードのPCDJ!コントローラーはDDJシリーズ!となってくると思います。

もうすでにその流れや波なのかもしれませんが、金額を抑えながら自宅で自由にDJ体験を楽しみながら、しかも本格的なことまで出来て、場合によっては、クラブに行かなくても気軽にYouTubeで公開などもできるPCDJのDDJシリーズでDJの登竜門を歩んでみてはいかがでしょうか?